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自民党のグループ、「健康ゴールド免許」提言 [ニュース]




先日、自民党に所属する議員ら20人程度からなる、あるグループが、雇用や社会保障に関する政策の提言を行いました。
これは、今より、より一層、社会が変化し、また、高齢化が進んだ社会を見据えての提言で、多様な労働・生活環境に対処するための政策を打ち出しています。

その諸政策に関する記述の中に、「健康ゴールド免許」なる文言があります。
これ、もうニュースで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

これはどういうものか、簡単に言うと、健康管理を適切にやってきた人はこの免許を付与され、医療費の自己負担分が減免される、というものです。

これの狙いは、免許による減免を実施することで、人々の健康意識ならびに様々な病気に対する予防への自助努力を高め、今後さらに増えるだろうという見込みがされている、医療介護費用の持続可能性を高めることです。

免許の付与に関しては、健康診断や検診等の履歴から健康管理をしているかどうかを判断するということです。
また、生まれつきなど何らかの理由でこの免許の付与が難しい方には、別途対応するということです。

現行の制度では、患者が健康管理をしっかりやっていたか否かに関わらず、医療費の自己負担率は同じです。
しかし、この制度の場合、免許を付与されるぐらいの健康管理をやっていれば、もし万が一何かの病気になってしまっても、普段の健康管理が評価される形での優遇措置、つまり、自己負担分の減免が受けられます。

もちろん「提言」であって、実際に導入されるかはまだ不明ですし、仕事や経済的理由などにより健康管理を適切にできない人はどうするかなどといった問題もあります。
また、すでに、厚労省には、健康優良者に対して何らかのインセンティブを提供することに関するガイドラインもあります。

それでもなお、この、自己負担分自体が減る、健康の免許制度は理のある政策ではないでしょうか。

普段から健康に気を遣っている方には良いニュースかなと思います。
皆さんはどう思われますか?



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