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福岡に上陸したゴジラ、今日解体へ [ニュース]




今年11月1日から12月5日の間、福岡県筑前町にて、地元の「どーんとかがし祭」に合わせて、昨年の巨大イノシシ(全長約9m、高さ約5m)よりさらに大きなゴジラのかかしが展示されていました。

全長約10m、高さ約7mという大きさの上、骨組みを除き藁でできています。

今年上映された映画「シン・ゴジラ」の影響もあってか、祭りは大いに賑わい、来場者数も昨年の3万1千人から4万5千人以上に伸びるなど好評を得ました。

このゴジラは、木や竹で原型を組み立てたものに、編んだ藁を丁寧に被せて作られたもので、企画は6月ごろから、制作期間は1ヶ月半かかり、制作に携わった人数は212名という大作のかかしです。

また、制作は有志の人々によるもので、材料集めや設計、組み立てなど、一からの作業だったそうです。

町を盛り上げるために昨年同様企画された巨大かかしですが、昨年に引き続き今年も大盛況だったようで、見る側としても良かったなと思えるものです。

制作中は忙しく大変だったかもしれませんが、つい、来年も何か見られるのかな、と期待してしまいます。

このような取り組みはどんどん応援していきたいですよね。



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