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生活に快眠を取り入れる [健康]




厚生労働省が睡眠に関わる指針を更新しました。
実に11年ぶりです。

睡眠は人間の本能的な欲求の1つであり、私たちの生活とは切り離せないものです。
睡眠時間は成人の場合、6時間以上8時間未満が全体の6割を占めるそうで、これを平均としています。
また、これは年代によって変わってくるものです。

新しい指針では、若年者、勤労者、高齢者の3つのライフステージに分け、それぞれの睡眠についてまとめています。

まず若年者ですが、理想的な睡眠時間は8時間以上と言われています。
この年代が陥りやすい問題は、携帯ゲームなどの利用で睡眠不足になりやすい点です。
睡眠不足は、生活習慣が乱れ、学習やその他の活動にも支障をきたす原因になってしまうので注意が必要です。
また、若い時の習慣は長引く可能性が高いのでこの点にも気を付けなければなりません。

次に勤労者ですが、理想的な睡眠時間は6時間以上8時間未満と言われています。
この年代もまた、仕事などで睡眠不足に陥りやすいと言えます。
しかも、この年代は疲労もたまりやすいため、うつや体調不良など身体に不調をきたす可能性もあります。
眠気がきたときは30分以内の昼寝を午後の早い時間にとるのが解決策の1つと言えます。
逆に夕方以降の昼寝は夜の睡眠が浅くなってしまう可能性があるので、控えておいたほうが賢明でしょう。
また、疲労回復のためには夜ゆっくり寝ることが大切な点には留意しましょう。

最後に高齢者ですが、自然と睡眠時間は短くなるため、基本的には、各個人のそれまでの生活習慣をあまり変えないように自分にあった睡眠を確立するのが良いでしょう。

+α
・90分の倍数で起きると良い。
・22時から2時の間の睡眠は肌に良い。
・4時間睡眠も工夫により可能。
といったものに科学的根拠はないそうです。

続きは睡眠12箇条の紹介


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